レッスン内容

「パソコン」を使用した無意識トレーニング

人間が意識している状態(実生活)では到底真似できないほどの大量情報を、パソコンを使うことにより無意識的に脳に送り込みます。 難しそうに聞こえるけど、実は、ただパソコンの画面を見るだけ!それ以外はリラックス♪講師と話をしてもよし、好きな音楽を聴いてもよし! 大事なことはとにかく★リラックス★ “がんばる”は一切必要ありません!! 少人数制で、受講生のレベルに合わせて毎回トレーニング内容を組み立てます。苦手分野も効果的にトレーニングできますよ。

スピードコントロールスピードコントロール

読める速度をチェックします。文字スピードを徐々に速くしながら文章の内容がギリギリ理解できる速さを確認します。
その後、さらに高速(3〜5倍)で表示される文字を見ながら可塑性(かそせい)を養います。


視幅・識幅のチェック識幅チェック

見える文字数(視幅)、読める文字数(識幅)をしっかり把握することが速く読むための重要課題!自分ではなかなか解りにくい視幅、識幅の感覚を講師が的確に見極めます!


脳トレゲーム脳トレゲーム

瞬間的な記憶力や、イメージ力を活性化させるための右脳トレーニングは「あてっこ」「さいげん」「いそいで」「はんだん」など全7種類!ゲーム感覚で楽しみながら右脳を刺激します。


速解力チェック速解力チェック

普段の読書は、どれくらいの速さで、どれくらいの理解度で読んでいるかなんて、自分では分からないものです。速解力チェックでは自分では判断しにくい『読解スピード(情報処理速度)』を客観的に計測できます。 中学・高校・大学受験や、資格試験合格を目指す方は必須です!

「紙教材」を使用した意識トレーニング

巻紙教材パソコンが無意識でのトレーニングなら、こちらは意識トレーニング!どんな文章でもパソコン上の文字がドンドン動いて情報を送り込んでくれる時代にならない限り、本も新聞も、もちろん学校の試験だって紙に書かれた活字です! 動かない文字を速く捉えることが出来なければ、いくら脳が速く処理をしようと待ち構えていても無駄な能力になってしまいます。  「文字を速く捉える練習」として当スクールでは紙教材でのトレーニングを重要視しております。 年齢にあわせた教材をご用意していますので、小学生でも漢字に苦労することはありません!

毎日5分の自宅トレーニングでさらに効果アップ!

自宅用トレーニング教材セット 週1〜2回の教室レッスンをより効果的なものにするには、次回のレッスンまでに速度をできるだけ落とさないことが大事!
また、速読の基礎能力ともいえる『見る力』はトレーニングすればするほどアップします。
当スクールでは、教室トレーニングだけでなく、自宅でも1日5分のトレーニングをお願いしています。とはいえ、パソコンを使ったトレーニングでも、一生懸命速く読む練習でもありません!
実施してもらうのは『見る』中心のトレーニング。広く見る、速く見る、この2つを意識して後は教材を見るだけです。トレーニング方法は教室でしっかり説明します。 なかなか教室に来られないときでも、自宅トレーニングがあるから安心です。

インターネットで高速トレーニングが可能

インターネット環境が整っていれば、教室以外でもパソコンを使った高速トレーニングも可能です。
「日本速脳速読協会」の受講生専用サイトより受講生のみが使用可能。 教室での計測記録履歴もご覧いただけます。 協会受講生専用ID、パスワードは初回受講日に教室にてご案内しております。 詳しくは担当講師まで。